読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

VISUAL ROCKETS −今日のアメコミ−

STILL TALKIN' ABOUT COMICS

DIVNITY Ⅱ (Valiant, 2016)

旧ソ連時代の秘密任務で”宇宙の果て”を目指し旅立った三人の宇宙飛行士達。辿り着いた先で謎の存在と接触したことにより時空を超越した存在に変化を遂げたAbram Adamsが地球へ帰還する一方、残された2人はこの世のものとは思えぬ世界を彷徨う。やがて一か八…

DIVINITY (2014, Valiant)

冷戦時代。米国との宇宙開発競争に勝利しようとするソ連は極秘裏に3人の優秀な人材を”宇宙の果て”へ送り出す。その1人であるAbram Adamsは辿り着いた先で未知の存在と接触したことにより時空の概念を越えた存在”Divinity”となる。変容した彼は愛する女性、そ…

『GODZILLA IN HELL』(IDW, 2015)

まず題名を目にした時点で抵抗する術はありませんでした。

『SIX-GUN GORILLA』 (BOOM! STUDIOS, 2014)

アメリカを代表する動物、それはゴリラだ。

『GODZILLA: THE HALF-CENTURY WAR』(IDW、2013)

2016年は『シン・ゴジラ』で大変楽しませて頂きました。どハマりして設定資料集も買っちまったし、Blu-Rayも待ちきれませんな。 さて、そんなゴジラだがハリウッド版が作られることからも分かる通り、海外でも大きな人気を誇っている。人気コンテンツがメデ…

SPECIAL EDITON: MILLARWORLD

Mark Millarという名前に聞き覚えのある方は結構多いんじゃないだろうか。『THE ULTIMATES』、『CIVIL WAR』など現在のMarvelにコミック実写の両方で多大の影響を及ぼし、オリジナル物でも『WANTED』や『KICK-ASS』といった作品が続々と実写化されているライ…

WE CAN NEVER GO HOME Vol.1 (Black Mask Studios, 2015)

ふと気がつけばこれまで語ったものうち直近の作品でさえ10年近く前のものだったので、今回は比較的最近出た『WE CAN NEVER GO HOME』について語ることにする。

Will Eisner's New York (W.W.Norton & Company, 2000)

直木賞受賞作を読んだことはあっても、賞の名前の由来である直木三十五の作品を読んだことがないのは私だけではあるまい。同様にアメコミを読む者でもアイズナー賞受賞作(取り敢えずここでは作品賞としておこう)は読んだことがあっても、Will Eisnerの作品…